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GHOST™ エンジン ソフトウェアを使って、マクロを設定しよう!

〜 細かいマクロ設定でゲームを強力にサポート 〜
 

GIGABYTE GK-K8000 に内蔵される、GHOST™ エンジンは、GIGABYTE が独自で開発を行った「ゲーマー向けキーボード」のマクロセッティングを可能に します。

内蔵される GHOST™ エンジン には、512KBの記憶領域も備えており、スーパー1〜3、及びプロファイル1〜10までの合計13のプロファイル(1プロファイルに10パターンのマクロ登録が可能)を、キーボード本体に保存しておくことができます。

 
また、残りの90プロファイル(最大103プロファイルのマクロ登録が可能)は、添付される「GHOST™ エンジン ソフトウェア」にて行うことができます。
 
 
1、GHOST™ エンジン メイン画面及び機能紹介
 

下図は、GHOST™ エンジン ソフトウェアの起動画面になります。
赤で囲まれた「Profile」キー部分をクリックして、各項目の設定を開始します。

 

「Profile」キー部分をクリックするとして、設定画面に切り替わります。
マウスの右ボタンをクリックをすると、下図のようにメニューが表示されます。

   
@

GK-8000は、合計で103組の Profile を登録することができます。 また、最初の13組はキーボードに記憶させることができ、残りの90組は、ソフトウェアで選択することができます。

   
A

それぞれの Profile に、「ゲームタイトル」を入力することができます。

   
B

割り当てた Profile に、「キーの役割」を入力することができます。

   
C
各 Profile につき、10個のマクロキーを登録することができます。(G1〜G10)
マクロキーの設定は、以下をご参照ください。   
   
 
 ・Mouse Setting  マウス キー設定
 ・Keyboard Setting  キーボード キー設定
 ・Macro Setting  マクロ 設定
 ・Interrupt Key  動作中止 キー
 ・Launch APP  ソフトウェア スタート キー 設定
 ・N/A  設定解除
   

キーボードに設置されている「GHOST™ キー」(赤で囲った部分)は、クリックすることで、機能を変更することができます。(下図参照)

   
 
 ON (オレンジ)  GHOST™ エンジン ソフトウェア 起動キー に設定
 OFF (通常)  メニューキー(マウス右クリック機能)
   
   

設定完了後、「APPLY」ボタンを押すことで、登録完了となります。

「APPLY」ボタンを押さずにソフトウェアを閉じてしまった場合、再度やり直す必要があります。

   
 
2、GHOST™ エンジン ソフトウェア 機能説明
 

それでは、マクロ登録方法についてご説明していきます。
機能紹介のCで、ご説明した通り、マクロセッティングは以下の手順で行います。
「プロファイルを指定」 ⇒ 「Gキーを指定」(右クリック) ⇒ 「キー設定」 ⇒ 「APPLYをクリック」

 
 
C - @ : Mouse Setting キー (マウス キーの設定)
  マウス キーを特定のキーに割り当てられます。
  例) Super 1(HW)のG1 をマウスの右クリックに設定。
 

※ 設定可能なマウスキーは、「右クリック」「中央クリック」「左クリック」です。

 
マウス キー設定
 
 
C - A : Keyboard Setting キー (キーボード キーの設定)
  キーボード キー(Fキーを除く)を特定のキーに割り当てられます。
  例) Super 1(HW)のG1 を「B」キーに設定。
 
キーボード キー設定
 
 
  「Enable Key Switch」 (切り替えキーの設定)
  特定のキーに2つのキー(切り替え)を設定します。
 

例) 「A」キーと「B」キーを交互に切り替え設定。

 
キーボード キー設定
 
 
C - B : Macro Setting (マクロ設定)
  特定のキーをマクロキーとして設定できます。
  例) Super 1(HW) のG1 を「マクロ」キーとして設定。
 
マクロ キー設定
   
 A:Macro Name (マクロに名前をつけられます。)
   
 B:Time Delay Type (キータッチのタイミングを自動検出または、自由に設定できます。)
  :Auto-detect  記録開始後のキータッチを自動検出。
  :Fixed Delay  タイミングを自由に設定できます。*1
  :No Delay  遅延時間無し
   
 C:G-Key Action Loop Type (設定キーの動作を指定できます。)
  :Run Once(Default)  マクロに名前をつけられます。
  :Press the interrupted button user assigned to stop  設定された「動作中止キー」を押した場合にのみ、動作を中止できます。
  :Re-pressing to stop  設定キーを再度押すことで、動作を停止します。
  :Release to stop  設定キーを離すことで、動作を停止します。
  :No Delay  遅延時間無し
   
 D:Start to Recode (記録開始)
   
 E:Stop Recode (記録停止)
   

*1:記録後、キータッチのタイミングは固定になります。
・ マクロ記録停止後も、タイミングの修正は可能です。(ダブルクリック)

 
    クィックリスト(右クリック)
 
 
 ・Insert  1:マウスボタン  2:キーボード設定  3:マクロ設定
 ・Remove  キー設定を削除
 ・Move Up  キー設定を1行上に移動
 ・Move Down  キー設定を1行下に移動
 ・Clear All  キー設定を全て削除
 
 
C - C : Interrupt キー (動作中止キー)
  動作中のマクロキーを中止させたい場合、この「動作中止キー」を押します。
 

例) 動作しているキー指令は「動作し続ける」或いは、「動作し続け、再度押されたら停止する」の いずれかの動作設定を行っている場合、動作中止キーを使用して、動作を中止させることができます。

 
 
C - D : Launch APP キー (ソフトウェア スタート キー)
  特定のソフトウェアの起動キーとして設定できます。
 

(Profile 11 〜 Profile 100 に限る)

 
 
C - E : N/A(No Function):設定解除
  キー設定を解除します。(解除した設定をもどすことはできません。)
 
   

設定完了後、「APPLY」ボタンを押すことで、登録完了となります。

「APPLY」ボタンを押さずにソフトウェアを閉じてしまった場合、再度やり直す必要があります。

   
 
 
 
 
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